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第7回千葉県外来種対策(植物)検討委員会 会議結果概要
日時平成22年3月25日(木)午後3時〜5時30分
場所県立中央博物館応接室
出席委員 宮田 昌彦   千葉県立中央博物館 分館海の博物館分館長
木村 陽子   千葉県生物学会 会員
天野 誠   千葉県立中央博物館 上席研究員
谷城 勝弘   千葉県立佐原高等学校 教諭
古木 達郎   千葉県立中央博物館 植物学研究科長
県出席者 生物多様性センター3名
議題
    (1)会長挨拶
    (2)最終報告書案の検討(資料1)
    (3)報告書の提出
配布資料
資料1 「千葉県の外来種(植物)の現状等に関する報告書」案 (pdf形式989KB)
第7回 千葉県外来種対策(植物)検討委員会 主な議論と結論


2 最終報告書案の検討(資料1)   
(1ページ)
2の項目見出しに「外来種」追加
2の文中
    影響→影響度
    ランク分け→ランク付け
(2ページ
) 1)防除の目標の文中
    地域レベルでの「部分除去」→重要な地域を対象とした「部分除去」
(3ページ)
4)の文中
「・生態系または人への影響、防除の緊急度、防除の容易性に基づきランク分けを行い、高ランクの種から対策を講じる。」→「・生態系または人への影響度、防除の緊急度、防除の容易性についてランク付けを行い、基本的に高ランクの種から対策を講じる。」
(4ページ)
5)の文中
「・県民が外来種などの生息情報を容易に連絡するために、」→「・県民が外来種などの生育・生息情報を容易に連絡するために、」
「・外来種の脅威が迫っている」→「・外来種の影響が顕著な」
(5ページ)
・100番の例は後日、天野委員から情報提供されるものに差し替える。
・221および222は例であげた種の説明を付加する。
(6ページ)
・313の解説に「トゲなど」を追加
・321の解説に「耕作地の強害草」を追加
・410は「生態系の構造への影響」に変更
・411は「生物的影響(被陰による日光不足など)」に変更
・412は「物理的破壊(土壌の変質など)」に変更
・420のカラシナ削除
(7ページ)
・111番は160番とする
・120にツルニチニチソウ追加
・210のシラゲガヤ削除
・241番は250番に変更
・300のイヌケホシダ削除
(8ページ)
・項目見出し「7 外来種(植物)のランク付けの方法」に変更
(10ページ)
・高木〜藤本の説明も追加する
(11ページ)
111番241番は160番と250番に変更
(13ページ)
・(仮称)は削除
・アメリカオオアカウキクサの分布は「分布不確定」に変更
・オニハマダイコンの分布は「銚子市、いすみ市」に変更
(202ページ)
・要検討種リストは備考を天野委員、木村委員の指摘で追加修正する。


3報告書の提出

・今回の委員会での指摘を反映させたものを作成し、最終的に各委員の了解を得て、完成とし、提出する。
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