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千葉県と連携大学との研究成果発表会
生物多様性保全に向けての民学官の協働
〈終了しました〉

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  • 日 時:平成24年11月4日(日) 午前10時から午後5時

  • 場 所:東邦大学 習志野キャンパス 理学部V号館(船橋市三山)

  • 定 員:160名(参加無料・当日受付・先着順)

  • 主 催:千葉県環境生活部自然保護課

  • 発表内容:
    【第1部(午前)】
     研究成果の還元として、県と連携協定を締結している6大学(江戸川大学、千葉大学大学院園芸学研究科、東京大学大学院新領域創成科学研究科、東京海洋大学、東京情報大学、東邦大学)が、平成23年度に行った生物多様性保全研究の成果を発表します。
     また、開催地の地元自治体である船橋市が、生物多様性地域戦略の取組について発表する予定です。

    【第2部(午後)】
     市民と大学との協働の促進として、大学と協力関係にある市民団体に、その活動体験を語っていただき、民学官の協働による生物多様性保全のあり方を探る討論を行う予定です。

  • お問合せ先:千葉県生物多様性センター 電話043-265-3601


昨年度の研究成果発表会

  • 内 容 (順不同)
     
    第1部 市の取り組みと連携大学研究成果発表(司会進行 熊谷宏尚)

    藤田 清(船橋市環境部環境保全課)

     船橋市における生物多様性の確保に関する施策の構想について

    須之部友基(東京海洋大学)・川瀬裕司(千葉県立中央博物館分館海の博物館)
        
     館山の魚類の多様性と繁殖期
        
    清川紘樹(東邦大学)
        
          ヒートアイランドがクツワムシの生態に与える影響の検証
          〜クツワムシの分布および発音時間に着目して〜
        
    上原浩一(千葉大学大学院園芸学研究科) 絶滅危惧植物スズカケソウとその近縁種の現状と保全
     瀧下陽子・福田健二(東京大学大学院新領域創成科学研究科)

        
     柏市の希少植物生育地の管理履歴と保全主体
        
    原慶太郎・田中健太・関山絢子・原田一平(東京情報大学総合情報学部)  
        
     リモートセンシングとGISによる千葉の生物多様性保全
     −サシバの保全を例に−
        
    由良 浩(千葉県生物多様性センター)  
     サシバの生息適地の推定


    第2部 市民団体と大学との連携事例報告(司会進行 中村俊彦)

    古橋 勲 NPO法人 こんぶくろ池自然の森

    大久保徹 NPO法人 ちば里山トラスト

    神 伴之 人と自然をつなぐ仲間・さくら

    佐野郷美 市川緑の市民フォーラム

    森田考恵 NPO法人 しろい環境塾

    矢野眞理 NPO法人 谷田武西の原っぱと森の会

    宮後怜美・長沼博亮・月村友紀 里山応援隊森

    高川晋一 公益財団法人 日本自然保護協会<

  • 要旨はこちら(PDF:447KB)

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