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平成26年度千葉県と連携大学との研究成果発表会
大学・市民・行政の生物多様性保全の取組
〈終了しました〉
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チラシのダウンロード
(PDF:1.1MB)

  • 日 時:平成26年11月9日(日) 午後1時から午後4時30分

  • 場 所:東京大学柏キャンパス 環境棟FS ホール
         (柏市柏の葉5−1−5)

  • 定 員:150名(参加無料・当日先着順)

  • 主 催:千葉県

  • 共 催:江戸川大学、千葉大大学院園芸学研究科、東京大学大学院新領域創成科学研究科、
        東京海洋大学、東京情報大学、東邦大学、柏市、市川市

  • 主な内容:
    ○第1部 自治体の生物多様性保全に関する取組紹介
    ○第2部 各大学、市民団体による取組のポスター発表
    ○総合討論

  • お問合せ先:千葉県生物多様性センター 電話043-265-3601


  • プログラム   ※要旨集はこちら(PDF:998KB)

    13:00 開会
    13:00〜13:10 挨拶
    高橋謙一(千葉県環境生活部自然保護課自然環境企画室長)
    福田健二(東京大学大学院新領域創成科学研究科教授)
    発表(第1部) 自治体の生物多様性保全に関する取組紹介 第1部の様子
    第1部の様子
    進行 萩野康則(千葉県生物多様性センター)
    13:10〜13:30 柏市生きもの多様性プランについて
    松本寛人(柏市環境部環境政策課)
    13:30〜13:50 「生物多様性いちかわ戦略」について
    浮貝昌彦(市川市環境清掃部環境政策課)
    13:50〜14:10 千葉県における生物多様性地域戦略づくり
    中村俊彦(千葉県生物多様性センター・千葉県立中央博物館)
    14:10〜14:20 休憩
    発表(第2部) 各大学、市民団体による取組のポスター発表
    進行 熊谷宏尚(千葉県生物多様性センター)
    14:20〜14:50 各ポスターの代表者より説明
    14:50〜15:50 ポスター発表
    ・生物多様性の普及啓発の手法について CEPA ツールキットの紹介
     吉永明弘(江戸川大学)
    ・絶滅危惧種イスミスズカケの保全活動について
     上原浩一(千葉大学)
    ・東大柏キャンパス周辺の森林における放射能汚染の実態
     福田健二・朽名夏麿・寺田徹・Mohammad R. Mansournia・Mohammad N. Uddin・Marcin Jarzebski・神保克明・渋谷園実・藤枝樹里・山本博一・横張真(東京大学)
    ・里山管理の生物相への影響
     渋谷園実・福田健二(東京大学)
    ・土壌微生物の種多様性-樹木共生菌の事例-
     宮本裕美子(東京大学)
    ・関東地方の山地林と都市林における樹木葉内生菌の多様性比較
     松村愛美・福田健二(東京大学) 第2部の様子
    第2部の様子
    ・柏市「大青田の森」における里山保全活動
     NPO 法人ちば里山トラスト
    ・こんぶくろ池自然博物公園化に向けて
     NPO 法人こんぶくろ池 自然の森
    ・小櫃川河口干潟の魚類の多様性
     河野博(東京海洋大学)
    ・千葉県の生物多様性情報のマッピング 1.レッドデータブックを用いた解析
      佐藤瑶子・小田豪生・趙憶・原田一平・原慶太郎(東京情報大学)
    ・千葉県の生物多様性情報のマッピング 2.生命のにぎわい調査団データを用いた解析
     小田豪生・手塚祐介・鈴木裕也・中村光一・佐藤瑶子・原田一平・原慶太郎(東京情報大学)
    ・淡水生カメ類の空間分布解析−ニホンイシガメの保全に向けた環境選考性と生息域の究明−
     加賀山翔一(東邦大学)
    ・生息適地の推定に基づくジャノメチョウのメタ個体群構造の把握
     坂入一瑳(東邦大学)
    ・館山・南房総におけるアライグマ(Procyon lotor)の環境選好性と、在来生物への影響評価 総合討論の様子
    総合討論の様子
     山崎響子(東邦大学)
    ・印旛沼水系神崎川源流部の土水路と八幡溜湿地の保全活動の紹介
     寺園直美(神崎川を守るしろい八幡溜の会)
    15:50〜16:00 休憩
    16:00〜16:30 総合討論
    座長 福田健二(東京大学大学院新領域創成科学研究科教授)
    16:30 閉会

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