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平成27年度千葉県と連携大学との研究成果発表会
湾岸都市の生物多様性
 
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講演要旨
(PDF:2.6MB)

 
  • 日 時:平成27年11月22日(日) 午後1時から午後4時45分

  • 場 所:東邦大学習志野キャンパス理学部V号館
         (船橋市三山2−2−1)

  • 定 員:100名(参加無料・当日先着順)

  • 主 催:千葉県

  • 共 催:船橋市、市川市、江戸川大学、東京大学大学院新領域創成科学研究科、 東京海洋大学、東京情報大学、東邦大学

  • お問合せ先:千葉県生物多様性センター 電話043-265-3601


    開会・挨拶
     熊谷宏尚(千葉県生物多様性センター)
     河野博(東京海洋大学)

    口頭発表

    • 生物多様性地域戦略策定に向けて
       関真人(船橋市環境部環境政策課)
    • 生物多様性モニタリングシステムの取り組みと今後について
       小池智之(市川市環境部自然環境課)
    • 東京湾岸の生物地理情報
       村田明久(千葉県生物多様性センター)
    • 利根川水系におけるニホンウナギの行動生態
       木村伸吾(東京大学大学院)・板倉光(大気海洋研究所)

    ポスター発表

    • ソーラーパネルが地域環境と生物多様性に与える影響について
      小澤彩香(江戸川大学)・吉永明弘(江戸川大学)
    • アマモのある水域とない水域における魚類相の違い
      菅原将太(東京海洋大学)・梶山誠・島田裕至(千葉県水産総合研究センター東京湾漁業研究所)・谷田部明子・河野博(東京海洋大学)
    • 生命のにぎわい調査団の調査結果からみた千葉県の干潟の特性
      中村光一・鈴木裕也・原田一平・原慶太郎(東京情報大学)
    • 希少ランの保全技術開発―キンラン類の事例から
      塩見直希・奈良一秀(東京大学大学院)
    • 春季のシラカシ当年葉における内生菌群集
      森永健太・福田健二(東京大学大学院)
    • 千葉県柏市における野生中型哺乳類の生態
      小南優・鈴木牧(東京大学大学院)
    • 豊英島におけるクロムヨウランの生理生態
      ミルイン・奈良秀一(東京大学大学院)
    • 千葉県野田市におけるコウノトリ餌動物量の定量評価
      桑原里奈(東邦大学)
    • 印旛沼流域における特定外来生物ナガエツルノゲイトウの分布拡大 ―揚水機 場を通じた河川から水田そして再び河川への拡散過程―
      鈴木広美(東邦大学)
    • 伊豆諸島-東京湾海域におけるオオミズナギドリの分布と密度 ―島陰効果と 沿岸湧昇の効果を評価する―
      寺内一美(東邦大学)

    総合討論
    司会:河野博(東京海洋大学)

  • 要旨はこちら(PDF:2.6MB)

H27ポスター
ポスター発表
H27総合討論
総合討論


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