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令和元年度千葉県と連携大学との研究成果発表会
身近な生物多様性

開催日時等

  1. 日時:令和元年11月30日(土)午後1時から午後4時30分まで
  2. 会場:千葉県立中央博物館講堂
    (千葉市中央区青葉町955−2)
  3. 主催者:千葉県
  4. 共催:江戸川大学・千葉大学大学院園芸学研究科・千葉科学大学・千葉工業大学・東京大学大学院新領域創成科学研究科・東京海洋大学・東京情報大学・東邦大学
  5. 定員:先着100名(参加無料・当日先着順)

問い合わせ先

千葉県生物多様性センター  電話043−265−3601


    • 開会・挨拶
       千葉県環境生活部自然保護課長

      口頭発表(3題)

      • 未来へ伝える堂谷津の豊かな自然
         晝間初枝(NPO法人バランス21)
      • 生態園と生物多様性
         由良  浩(千葉県立中央博物館)
      • 印旛沼水系におけるカミツキガメの防除について
         今津健志(千葉県生物多様性センター)
      • エクスカーション(中央博物館生態園)
        実験的なビオトープである生態園の多様な植生や船田池の水鳥観察など、口頭発表の補足的な説明を実施した。

      ポスター発表(13題)

      • 銚子周辺における海鳥類の季節別出現傾向および環境要因との関係性
        下村優貴、澁谷未央(千葉科学大学)
      • 蓮沼海浜公園ボート池における生態系構造の解析
        佐藤計哉、森本勇太、村上和仁(千葉工業大学)
      • 生物指標による村田川の河川環境評価
        吉田航平、千賀脩太、村上和仁(千葉工業大学)
      • 小松川自然地(荒川河口干潟)における生物調査
        下垣咲玖良、鳥海啓介、登坂拓哉、村上和仁(千葉工業大学)
      • ふなばし三番瀬海浜公園における生物・水質・健全性指標調査
        村上和仁、黄東北、佐藤計哉、下垣咲玖良、鈴木優一、千賀脩太、田中美波、登坂拓哉、鳥海啓介、西山美幸、森本勇太、吉田航平(千葉工業大学)
      • 印旛沼における水環境健全性指標調査(環境科学研究会活動報告)
        増田涼、松村俊亮、林杏菜、村上和仁(千葉工業大学)
      • 蓮沼海浜公園ボート池に出現した淡水赤潮
        森本勇太、佐藤計哉、村上和仁(千葉工業大学)
      • 東京湾のアマモ場における分布比較研究
        飯田笑奈、時田悠、五明美智男(千葉工業大学)
      • 視覚・臭覚に着目した生物行動の多様性理解
        佐藤恭平、守田幸樹、五明美智男(千葉工業大学)
      • 写真撮影による磯浜の生物多様性把握
        岩澤みのり・細谷美月、五明美智男(千葉工業大学)
      • 絶滅危惧植物キンランの葉の光順化と菌従属栄養性
        松宮瑞穂、奈良一秀(東京大学)
      • 重要保護植物クマガイソウの有性生殖に関わる虫・花・景観
        奈良侑樹、原慶太郎(東京情報大学)
      • 国内の市民参加型生物モニタリング調査の事例研究 −生物多様性の普及に向けてー
        森  晃(千葉県生物多様性センター)

      まとめ
      座長:小野知樹(千葉県生物多様性センター)

    • 要旨はこちら(PDF:5.58MB)

    H27ポスター
    口頭講演の聴講者

















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