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令和2年度千葉県と連携大学との研究成果発表会
生物多様性の保全について

 今年度の発表会は、新型コロナウイルス感染防止のため、書面開催とさせていただきました。

  1. 主催者:千葉県
  2. 共催:江戸川大学・千葉大学大学院園芸学研究科・千葉科学大学・千葉工業大学・東京大学大学院新領域創成科学研究科・東京海洋大学・東京情報大学・東邦大学

   

   問い合わせ

   千葉県生物多様性センター  電話043−265−3601


    • 口頭発表

      • 海外における生物多様性保全の取組み〜バングラデシュにおけるNGOとの協働による活動事例から〜
        佐藤秀樹(江戸川大学)
      • 身近な特定外来生物への対策
        尾原 諒(野田市みどりと水のまちづくり課)
      • 千葉県生物多様性地理情報システムを用いた生物多様性の広域評価:爬虫両生類での事例
        加賀山翔一(千葉県生物多様性センター)

      ポスター発表

      • SDGsにみる生物多様性への企業の取り組み〜WEBサイトから、経団連加盟企業の生物多様性への取組みを読み取る〜
        木村亮太、澤井利一、武藤陸、中島慶二(江戸川大学社会学部現代社会学科)
      • 流山市の生物多様性保全について環境の変遷と市民が望む今後のまちの姿
        北原光基、町田勇人、高野広大、寺坂真、近藤大起、佐藤秀樹(江戸川大学社会学部現代社会学科)
      • ドローンによる銚子沿岸域での季節別鳥類相の把握
        小林楓、渋谷未央(千葉科学大学)
      • シギ・チドリ類をアンブレラ種とした谷津干潟生態系の環境状態解析
        生方真奈、村上和仁(千葉工業大学)、小浜(井上)暁子(京都大学)
      • マイクロコズム微生物相および生態系機能に及ぼす銀ナノ粒子の影響解析
        清水達也、村上和仁(千葉工業大学)、類家翔(NPO法人バイオエコ技術研究所)
      • 付着珪藻群集を指標とした房総半島の水環境特性の検出
        堂山剛司、村上和仁(千葉工業大学)、斎藤弥生、近藤貴志(中外テクノス(株)関東環境技術センター)
      • 房総半島を流下する河川の底生生物相調査(FY2009‐FY2019)
        新飯田遥菜、村上和仁(千葉工業大学)、渡邉賢司(東京都立江北高等学校生物部)
      • ふなばし三番瀬海浜公園における生物・水質・健全性指標調査(FY2019)
        村上和仁、小野里大樹、河本彩花、菊池菜々子、小室 岳、坂本和大、佐藤瑞穂、中嶋英哉、増田 涼、松本尚也、宮城多津生、宮部渓人(千葉工業大学)
      • 谷津干潟におけるホンビノス(外来種)とアサリ(在来種)の生態特性および水質浄化能の比較解析
        増田 涼、菊池菜々子、村上和仁(千葉工業大学)、高木結花(千葉県薬剤師会検査センター)、鈴木優一 (西原ネオ工業株式会社)
      • 千葉県内河川に設置された横断構造物が魚類に及ぼす影響
        佐藤哲也、浅野泰輝、五明美智男(千葉工業大学先進工学部生命科学科)
      • 円周写真を利用した樹木林冠部ギャップの簡易評価手法
        出口十王崇、五明美智男(千葉工業大学先進工学部生命科学科)
      • 走水海岸アマモ場の生物群集構造
        石井利来、石田彩穂、五明美智男(千葉工業大学先進工学部生命科学科)
      • Wildlife diversity in the Broad-leaved forest, Boso Peninsula
        ジェフリー・アン・メイ・アン (Jeffery Ang Meng Ann)、鈴木 牧(東京大学新領域創成科学研究科)
      • クマガイソウの保全とそれをめぐる虫・花・景観
        奈良侑樹 (東京情報大学大学院総合情報学研究科) 、原慶太郎 (東京情報大学総合情報学研究科)

    • 要旨集はこちら (PDF:6.1MB、詳細な要旨集の公開は令和3年3月31日で終了しました



















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